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メトロイドプライムピンボールの振動パック

メトロイドプライムピンボール(Metroid Pinball)ですが,米国で発売されたので早速入手してみました。
面白い!
でも,付属の振動パックの振動が今までのものとは違う...。
早速ばらして調べると,従来のようにモーターを使ったものではなく,
ALPS社のフィードバックデバイスを使ったものであることがわかりました。

制御方法も違っています。
今調べていますが,どうも単純なON/OFFではなく,自分でパルスを発生させるような処理(タイマーなどで短時間にON/OFFを繰り返す)がいるようです。

→すでに Joat さんが同じ事を調べていたようです。ハードの詳細も調べてらっしゃるので参考になります。
 gbadev.org :: View topic - Rumble Pak
 NDSTech Wiki : Option Paks
 http://www.bottledlight.com/ds/demos/rumble.zip

参考:
Metroid Pinball
IGN: First Look: Rumble Pak DS
IGN: Metroid Prime Pinball Review
Fuse Games

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Comments

興味本位なんですけど。
振動として実際に体で感知できるまでのタイムラグって
どのくらいなんですかね?

SWキーボードとか、あるいは単純なボタンなどのGUIでもいいんだけど、
タッチパネルのクリック感を振動で表現したらどうかと思って。
そういうのってもう一般的に使われている技術なのかな…。

で、できればユーザがスタイラスを乗せてるくらいの短い時間で
(不快にならない程度の小さな)振動を発生できたらいいなと。

携帯機なら反対の手で筐体を持っているのが普通なので
そっちの手でフィードバックを受けられるから、
時間的に間に合わなくてもいいのかも知れないですけどね。

Posted by: 33+3 | 2006.03.18 at 10:52 AM

視覚と音の組み合わせより,視覚と触覚の組み合わせの方が
「同時」と判定できる許容範囲は長い(0.1秒位はOK?)
のではないかと思いました(根拠はないのですが)。

あと振動の発生方法ですが,「まわるメイドインワリオ」や多くの携帯電話のように,
(ステッピング駆動ではない)超小型モータを使った振動発生方式だと
モータの立ち上がり/回転停止タイムラグが最小振動時間の制限値になるかも知れません。
(意図した偏心回転になるまで数回転かかりそう。急停止のための制御も難しそうだし。鋭い振動発生には向いていないか気がする。)

ALPSのデバイスは回転によるものではなく,
リレーの接点のように板バネの位置をA,Bと切り替えて
クリック感を発生する方式なので,
モータ方式と比べ,人間のパネル操作からフィードバックまでタイムラグを短くできる可能性が高いです。

少し話はずれますが,以前,Logicool の iFeel Mouse ってのがあり,
一度使ってみたかったのですが,ラインアップから消えてしまったようです。
http://www.logitech.com/index.cfm/about/pressroom/information/JP/JA,contentid=8799,year=2000

Posted by: cube | 2006.03.19 at 11:37 PM

iFeel Mouse の技術提供もとを調べたら,
そのものズバリの技術がありました。

The TouchSense System
http://www.immersion.com/industrial/touchscreen/

Posted by: cube | 2006.03.19 at 11:42 PM

おー。やはりそういうアイデアありましたか。
普及しなかったのは時代がついてこなかったのか、
それとも想像よりイマイチな感じだったのか…。

携帯機器とボタンの関係をなんとかしたいなぁというのが
この思いの始めなのですが、
http://www.taxan.net/shop/sonota/VKB.html
こういう製品も触覚のフィードバックがないから
きっと使っていて疲れるんだろうなと思って。

いつの時代か、好きな場所に瞬時に立体的なボタンを
形成できるような技術が出てくるんでしょうかね。

Posted by: 33+3 | 2006.03.21 at 12:55 AM

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